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カテゴリー別アーカイブ: 日記

第36回型枠工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社フジワラ、更新担当の中西です。

 

 

“ルールと設計”

 

 

安全の前提:型枠は“危険が重なる工程”
型枠は高所作業、資材運搬、クレーン荷扱い、支保工、打設時の側圧など、危険が重なります。だからこそ、個人の注意だけでは限界があり、現場の設計と運用で事故を減らします。✅

 

 

課題①:高所墜落—手すり・親綱・フルハーネスの運用
墜落は命に関わる重大事故です。足場の不備、手すり不足、開口部養生の甘さ、ハーネス未使用が起点になります。
対策:開口部養生の標準、親綱の設置、フルハーネスの点検・教育、3 点支持、作業計画の共有。『使える状態にしておく』ことが運用のコツです。✅

 

 

課題②:支保工の倒壊・崩落—計画と点検が生命線
支保工は“計画が命”。締付け不足、水平つなぎ不足、沈下、側圧の見落としで事故が起きます。打設中は特に危険です。
対策:支保工計画、締付け確認、打設時の見守り配置、沈下点検、是正の即時対応。点検記録と写真があるほど、安心して打設できます。✅

 

 

課題③:挟まれ・巻き込み—荷扱いの合図と立入禁止
クレーンでのパネル吊り込み、資材の移動は挟まれ事故が起きやすいです。
対策:合図者の固定、玉掛け手順、立入禁止区画の明確化、声掛けの型、荷の下に入らない徹底。『動線を分ける』ほど事故が減ります。✅

 

 

課題④:刺創・切創—釘・鉄筋・金物の先端が危ない
型枠は釘、鉄筋、金物、端材など尖ったものが多く、手や足を傷つけやすいです。
対策:先端養生、整理整頓、耐切創手袋、片付けの時間を工程に組み込む。5 分の片付けが労災を減らします。✅

 

 

課題⑤:腰痛・筋骨格負担—“人が壊れる”を防ぐ
重量物の運搬、無理な姿勢、反復作業は腰痛の原因です。腰痛は離職にも直結します。
対策:運搬具、2 人作業の基準、パネル重量の把握、姿勢教育、休憩。安全は“続けられる働き方”でもあります。✅

 

 

現場で効く:KY(危険予知)と指差し呼称を“型”にする ⚠️
KY は“やったふり”になりがちです。だから短く、具体的に、今日の危険と対策を 1 つに絞る。指差し呼称で確認を固定する。これだけでも事故が減ります。✅

 

 

まとめ:安全は『注意』ではなく『運用の設計』で作れる
安全の仕組みは、工程を止めないための投資です。次回は、精度・仕上がり・手戻りなど“品質課題”を深掘りします。
次回は、通り・建入れ・漏れ・欠けなど、型枠の品質課題を『打設前に止める』検査と標準化で改善する方法をまとめます。✅

 

 

追加:型枠工事の“事故・ヒヤリ”と対策 ⛑️
1) 高所墜落:足場・手すり・親綱、フルハーネス、開口部養生
2) 倒壊・崩落:支保工計画、締付け確認、コンクリ打設時の見守り
3) 挟まれ・巻き込み:クレーン合図、玉掛け手順、立入禁止区画
4) 腰痛:パネル重量対策、運搬具、2 人作業、姿勢教育
5) 釘・鉄筋での刺創:保護具、整理整頓、先端養生
6) 熱中症:WBGT 管理、水分塩分、休憩、作業時間調整☀️
安全は“注意”ではなく“仕組み”で守れます。✅

 

 

追加:品質が安定する“型枠チェックポイント”✅
・墨出しと通り(基準線の確認)
・建入れ・直角・レベル(垂直精度)
・締付け・セパ位置(漏れ・ふくらみ防止)
・開口部・欠込み(干渉/欠け防止)
・打設前検査(写真記録・是正)
“打設前に止める”ほど、手戻りが減ります。✨

 

 

追加:工程圧力に負けない“段取り”のコツ ️
・部材の先行手配(合板/金物/支保工)
・搬入動線と置き場の確保(探す時間を削減)️
・他職種との取り合い調整(鉄筋・設備)
・中間検査のタイミング固定(是正時間を確保)⏱️
段取りは“利益を守る技術”です。

 

 

追加:人手不足に効く“標準化”
・手順書(写真付き)で新人が迷わない
・役割分担(親方/手元/資材)
・安全 KY と指差し呼称の型⚠️
・寸法の確認ルール(ダブルチェック)✅
標準化は、品質と安全を同時に上げます。✨

 

 

追加:資材高騰・型枠材の価格変動への対応
・再使用回数を上げる(保管・メンテ)
・切り回し最適化(ロス削減)
・金物の管理(紛失防止)
・見積の根拠を分解(材料/手間/搬入)
“ロス”を減らすほど、粗利が残ります。✅

 

 

追加:プレキャスト/システム型枠の波と現場の変化 ️
・工期短縮要請で PC 化が進む
・現場は“組立・精度管理”の比重が増える
・図面読解と段取り力が差になる
変化を味方にできる会社が強いです。

 

 

追加:技能継承の課題と育成ロードマップ
【1 週】安全・道具・基本手順(運ぶ/建てる/締める)
【1 か月】通り・レベル・セパ・締付けの意味
【3 か月】開口部・欠込み・取り合い調整
【6 か月】段取り・資材管理・写真検査
【1 年】班長補佐(品質・安全・工程)
成長の道筋があるほど定着します。✨

 

 

追加:書類・検査・写真対応(元請要求の高度化)
・打設前検査写真の標準フォルダ化
・是正履歴(何をどう直したか)
・支保工計画・点検記録の整備
“見える化”が信頼と継続受注につながります。✅

 

 

追加:型枠工事の“事故・ヒヤリ”と対策 ⛑️
1) 高所墜落:足場・手すり・親綱、フルハーネス、開口部養生
2) 倒壊・崩落:支保工計画、締付け確認、コンクリ打設時の見守り
3) 挟まれ・巻き込み:クレーン合図、玉掛け手順、立入禁止区画
4) 腰痛:パネル重量対策、運搬具、2 人作業、姿勢教育
5) 釘・鉄筋での刺創:保護具、整理整頓、先端養生
6) 熱中症:WBGT 管理、水分塩分、休憩、作業時間調整☀️
安全は“注意”ではなく“仕組み”で守れます。✅

 

 

追加:品質が安定する“型枠チェックポイント”✅
・墨出しと通り(基準線の確認)
・建入れ・直角・レベル(垂直精度)
・締付け・セパ位置(漏れ・ふくらみ防止)
・開口部・欠込み(干渉/欠け防止)
・打設前検査(写真記録・是正)
“打設前に止める”ほど、手戻りが減ります。✨

 

 

追加:工程圧力に負けない“段取り”のコツ ️
・部材の先行手配(合板/金物/支保工)
・搬入動線と置き場の確保(探す時間を削減)️
・他職種との取り合い調整(鉄筋・設備)
・中間検査のタイミング固定(是正時間を確保)⏱️
段取りは“利益を守る技術”です。

 

 

追加:人手不足に効く“標準化”
・手順書(写真付き)で新人が迷わない
・役割分担(親方/手元/資材)
・安全 KY と指差し呼称の型⚠️
・寸法の確認ルール(ダブルチェック)✅
標準化は、品質と安全を同時に上げます。✨

 

 

追加:資材高騰・型枠材の価格変動への対応
・再使用回数を上げる(保管・メンテ)
・切り回し最適化(ロス削減)
・金物の管理(紛失防止)
・見積の根拠を分解(材料/手間/搬入)
“ロス”を減らすほど、粗利が残ります。✅

 

 

追加:プレキャスト/システム型枠の波と現場の変化 ️
・工期短縮要請で PC 化が進む
・現場は“組立・精度管理”の比重が増える
・図面読解と段取り力が差になる
変化を味方にできる会社が強いです。

 

 

追加:技能継承の課題と育成ロードマップ
【1 週】安全・道具・基本手順(運ぶ/建てる/締める)
【1 か月】通り・レベル・セパ・締付けの意味
【3 か月】開口部・欠込み・取り合い調整
【6 か月】段取り・資材管理・写真検査
【1 年】班長補佐(品質・安全・工程)
成長の道筋があるほど定着します。✨

 

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この記事が、型枠工事業に携わる皆さまの『安全・品質・工程・利益』を守るヒントになれば幸いで
す。�

 

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第35回型枠工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社フジワラ、更新担当の中西です。

 

 

現代の課題

 

 

型枠工事の価値:コンクリート品質を“形”で決める基幹工程 
型枠工事は、鉄筋コンクリート構造の“形”をつくる仕事です。寸法、通り、直角、仕上がり、打設時の安全…。型枠の精度が建物の品質を左右し、後工程(左官・内装・設備)にも影響します。✨
現代は、工期短縮の圧力が強まる一方で、現場の人手不足や安全要求の高度化が進み、型枠工事の難易度が上がっています。『早く・安全に・高精度で』という要求をどう両立するかが最大のテーマです。⏱️⛑️

 

 

現代課題①:人手不足・高齢化—“班が組めない”が起点になる
型枠は体力仕事の側面もあり、若手確保が難しい現場があります。人が足りないと、締付け確認が薄くなる、検査が後回しになる、整理整頓が乱れるなど、品質と安全の両方が崩れやすくなります。
対策の方向性は、属人化の解消と標準化です。手順を写真付きで残し、確認ルール(ダブルチェック)を固定し、資材置き場と動線を決める。少人数でも回る現場設計が重要です。✅

 

現代課題②:工程短縮の圧力—“是正の時間”が消える 
工期短縮が進むと、型枠→鉄筋→打設のサイクルが詰まり、是正する時間が減ります。結果として、漏れ、ふくらみ、通りズレ、欠けなどが増え、後工程で手戻りが発生します。
対策は、要所に中間検査の“固定枠”を作ること。打設前検査を工程に組み込み、写真記録と是正時間を確保します。『打設前に止める』ほど全体が速くなります。⏱️✅

 

 

現代課題③:安全要求の高度化—フルハーネス・開口部・支保工 ⛑️
高所作業、開口部、足場、支保工、クレーン荷扱い。型枠は危険が多い工程です。事故が起きると、工期だけでなく会社の信用にも直結します。
『注意する』ではなく『事故が起きにくい設計』へ。歩車分離、立入禁止区画、手すりと親綱、点検記録、KY の型。安全の標準化が現代の必須です。✅

 

 

現代課題④:資材価格の変動—合板・金物・運賃が利益を削る
資材の高騰や変動は、見積と粗利を不安定にします。さらに、現場ロス(切り回しミス、紛失、雨濡れ)で利益が溶けやすいのが型枠の特徴です。
粗利防衛は“ロス削減”。再使用回数を上げる保管、金物の点数管理、切り回し最適化、搬入回数の削減。現場の管理がそのまま利益になります。✅

 

 

現代課題⑤:技術の変化—プレキャスト・システム型枠の波 
プレキャスト化やシステム型枠の導入が進む現場も増えています。現場での“加工”より、図面読解、段取り、精度管理の比重が増えます。
変化を脅威ではなく、強みにする。図面の理解、取り合い調整、検査の仕組みを強化できる会社が選ばれます。

 

 

まとめ:現代の型枠工事は“標準化×検査×段取り×安全”で強くなる
人が少なくても品質と安全を守るには、仕組みが必要です。次回は、安全(墜落・倒壊・挟まれ)を具体策で深掘りします。⛑️
次回は、高所・支保工・クレーン荷扱いなど、型枠工事の“安全の現代課題”を現場で回せる仕組みに落とし込みます。✅

 

 

追加:型枠工事の“事故・ヒヤリ”と対策 ⛑️
1) 高所墜落:足場・手すり・親綱、フルハーネス、開口部養生
2) 倒壊・崩落:支保工計画、締付け確認、コンクリ打設時の見守り
3) 挟まれ・巻き込み:クレーン合図、玉掛け手順、立入禁止区画
4) 腰痛:パネル重量対策、運搬具、2 人作業、姿勢教育
5) 釘・鉄筋での刺創:保護具、整理整頓、先端養生
6) 熱中症:WBGT 管理、水分塩分、休憩、作業時間調整☀️
安全は“注意”ではなく“仕組み”で守れます。✅

 

 

追加:品質が安定する“型枠チェックポイント”✅
・墨出しと通り(基準線の確認)
・建入れ・直角・レベル(垂直精度)
・締付け・セパ位置(漏れ・ふくらみ防止)
・開口部・欠込み(干渉/欠け防止)
・打設前検査(写真記録・是正)
“打設前に止める”ほど、手戻りが減ります。✨

 

 

追加:工程圧力に負けない“段取り”のコツ
・部材の先行手配(合板/金物/支保工)
・搬入動線と置き場の確保(探す時間を削減)
・他職種との取り合い調整(鉄筋・設備)
・中間検査のタイミング固定(是正時間を確保)⏱️
段取りは“利益を守る技術”です。

 

 

追加:人手不足に効く“標準化”
・手順書(写真付き)で新人が迷わない
・役割分担(親方/手元/資材)
・安全 KY と指差し呼称の型⚠️
・寸法の確認ルール(ダブルチェック)✅
標準化は、品質と安全を同時に上げます。✨

 

 

追加:資材高騰・型枠材の価格変動への対応
・再使用回数を上げる(保管・メンテ)
・切り回し最適化(ロス削減)
・金物の管理(紛失防止)
・見積の根拠を分解(材料/手間/搬入)
“ロス”を減らすほど、粗利が残ります。✅

 

 

追加:プレキャスト/システム型枠の波と現場の変化
・工期短縮要請で PC 化が進む
・現場は“組立・精度管理”の比重が増える
・図面読解と段取り力が差になる
変化を味方にできる会社が強いです。

 

 

追加:技能継承の課題と育成ロードマップ
【1 週】安全・道具・基本手順(運ぶ/建てる/締める)
【1 か月】通り・レベル・セパ・締付けの意味
【3 か月】開口部・欠込み・取り合い調整
【6 か月】段取り・資材管理・写真検査
【1 年】班長補佐(品質・安全・工程)
成長の道筋があるほど定着します。✨

 

 

追加:書類・検査・写真対応(元請要求の高度化)
・打設前検査写真の標準フォルダ化
・是正履歴(何をどう直したか)
・支保工計画・点検記録の整備
“見える化”が信頼と継続受注につながります。✅

 

 

追加:型枠工事の“事故・ヒヤリ”と対策 ⛑️
1) 高所墜落:足場・手すり・親綱、フルハーネス、開口部養生
2) 倒壊・崩落:支保工計画、締付け確認、コンクリ打設時の見守り
3) 挟まれ・巻き込み:クレーン合図、玉掛け手順、立入禁止区画
4) 腰痛:パネル重量対策、運搬具、2 人作業、姿勢教育
5) 釘・鉄筋での刺創:保護具、整理整頓、先端養生
6) 熱中症:WBGT 管理、水分塩分、休憩、作業時間調整☀️
安全は“注意”ではなく“仕組み”で守れます。✅

 

 

追加:品質が安定する“型枠チェックポイント”✅
・墨出しと通り(基準線の確認)
・建入れ・直角・レベル(垂直精度)
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標準化は、品質と安全を同時に上げます。✨

 

 

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第34回型枠工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社フジワラ、更新担当の中西です。

 

1️⃣ まず“5点合わせ”を現場語に翻訳
設備・躯体取り合いの失敗は、情報の粒度差から生まれます。施工図の「中心・高さ・下端・見付・ピッチ(数量)」を、型枠で作る線と治具へ落とし込みましょう。
– 中心:通り芯からの左右オフセットを“赤”、高さは“青”など色分けで誤読防止。
– 下端/上端:仕上げ厚・勾配・モルタル天端を差し引いた躯体基準へ変換。
– 見付:見切り材・額縁見付・カバー範囲とPコン・目地割を合わせる。
– ピッチ/数量:孔あけテンプレートを作り、採寸→マーキング→孔あけを“1セット化”。📏

 

2️⃣ スリーブの設計と固定🧰
• 材質:塩ビ・鋼管・紙管・発泡スリーブなど。火気・防火区画・防水要求で選定。
• 固定:
o 壁:二重枠+内側受け当て、外側は番線結束+当て木。開口集中部は増しセパ。
o スラブ:根太に吊りバンド、抜け止めピンで“浮き”を防止。
• 端部処理:紙管は離型剤の染み込みで剥離不良に注意。端面シール+保護テープで養生。
• 偏芯対策:テンプレートは通り芯に“ツノ”(直角治具)を付け、ひと目で直交確認できる形状に。🧩

 

3️⃣ 大開口・サッシまわりの“二重枠”と補強
• 二重枠:仕上がり寸法=サッシ外形+クリアランス(例:±6〜10mm)の“外枠”、躯体端部に当て板+補強リブ。
• コーナー補強:斜めリブ+通しセパで“はらみ”を制御。
• 水止め:外壁は水返し段差や止水材(止水シート/止水セパ)を型枠側で確保。💧

 

4️⃣ インサート・アンカーの埋設🎯
• 配置ルール:梁・柱主筋との干渉回避が最優先。鉄筋屋と事前合意し、“NGゾーン”地図を現場に掲示。
• 固定:マグネット治具や合板裏当て皿で位置決め。締結方向(捩れ)に注意。
• 抜け止め:重量物吊りは把鉤長・コンクリート付着長の根拠を残す。📸

 

5️⃣ 施工手順(壁開口の標準)
1. 墨出し:外枠→内枠→インサート→セパ割の順で上から下へ。
2. 補強:コーナー・梁下・端部に当て板+外控え、セパ1サイズ密。
3. スリーブ固定:テンプレートで孔位置一括→差し込み→結束。
4. 写真:通り・レベル・スケール入りで“誰でも再現”できる角度。
5. 打設:開口下から対角・層状に、過振動禁止。
6. 解体:縁欠け対策に角養生材を使用。

 

6️⃣ トラブル→是正⚠️
• スリーブの浮き・傾き:結束不足。→吊りバンド二重化、抜け止めピン追加。
• 漏れ:紙管端部からのしみ出し。→端面シール+パッキン、目止め。
• 位置ズレ:テンプレート誤差。→通り芯“ツノ”治具で直交確認を標準化。

 

7️⃣ チェックリスト
☐ 5点合わせを色分けで現場見える化したか
☐ 二重枠・増しセパを開口集中部に入れたか
☐ NGゾーン地図を鉄筋・設備と共有したか
☐ テンプレートは通り芯基準で固定したか
☐ 写真は再現性重視の画角で残したか

 

 

 

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第33回型枠工事雑学講座

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1️⃣ 役割と種類(まず“目的”から)
• 役割:対向する型枠の間隔保持+側圧抵抗。意匠面ではPコン跡の配列が美観を決める。
• 種類:
o コーン式:撤去容易、打放し向き。コーン径・深さで補修リスクが変わる。
o スリーブ式:止水性/防水納まりに強い。シーリング/止水材とセットで設計。
o 一体式/貫通:止水セパ(PC鋼棒+止水板)など。地下外壁など水圧を受ける部位に。

 

2️⃣ ピッチ設計(側圧×面材×根太)
• 基本:側圧p(kPa)に対して、面材厚・根太間隔・締結力で決める。
• 経験則:壁厚200mm・高さ3.0m・通常打設で、@450〜@600が目安。高スランプ/低温/高速打設なら@300〜@450へ。
• 開口周り:1サイズ密(例:本体@450→開口周り@300)。角は通しセパ+当て木で“はらみ”抑制。
• 端部・コーナー:引張力の逃げ場が少ないため増しセパ。ターンバックルで微調整。

 

3️⃣ 打放し意匠とPコン割付
• ルール決め:目地・Pコンを同一グリッドに。サッシ・手摺・照明のレイアウトと“重ねる”と美しい。
• 標準割:縦@600×横@600が基準。スパンや梁下端での“割り切れ”に注意。
• 補修計画:コーン穴の補修色を試験打ちで確定。季節/骨材で色味が変わる。

 

4️⃣ 締結力と施工性
• ナット締付:均等締め(対角→周回)。増し締めタイミング(打設前/打設中の休止点)を明文化。
• 座金/ワッシャ:面圧分散。面材のめり込みを防ぐ。
• 施工性:片側作業になる場合はスリーブ式が有利。両側アクセス可ならコーン式の自由度。

 

5️⃣ 防水納まり(地下・外壁)
• 止水セパ:止水板一体型を使用。継手処理はメーカー仕様書+現場モックで確認。
• シーリング:躯体打設後の収縮を見越し、追従性の高い材料を選択。
• 雨天打設:コーン穴への雨水侵入を防ぐ養生キャップを標準化。️

 

6️⃣ トラブル事例→対策⚠️
• コン抜け/緩み:締結不均等・ワッシャ欠落。→対角均等締め、ダブルチェック。
• 漏水:止水処理不足。→止水セパ+二次シール、水張試験を計画。
• 錆跡:切断面露出。→防錆塗布、切断長の統一で管理。

 

7️⃣ 明日から使えるチェックリスト
☐ 側圧条件(高さ・速度・温度・スランプ)を朝礼で共有したか
☐ 開口/コーナーは1サイズ密にしたか
☐ Pコン割は目地・サッシと整合したか
☐ 止水セパ/二次シールの要否を判断したか
☐ 増し締めのタイミングを工程に入れたか

 

 

 

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1️⃣ 支保工設計の原理原則
• 荷重の見える化:自重+新設コンクリート+作業荷重+施工機材。集中的な荷重点(柱頭・梁下)を特定。
• 伝達の“連続性”:面材→根太→大引→サポート→ベース→地盤。どこか一箇所でも弱いと全体崩壊。
• 座屈と座金:サポートは伸ばし切り厳禁、座金は敷板+くさび固定で回転防止。
• 地耐力:地組みはベースプレート+敷板、埋戻し直後は沈下リスクに注意。

 

2️⃣ 足場と作業床(安全は生産性)
• 先行手摺・先行床:墜落リスクを元から排除。段取り8割の象徴。
• 通路計画:人・資材・クレーンの動線分離。交差部はゼブラ養生で注意喚起。
• 腰痛対策:持ち替え回数削減(大判化・台車化)と荷姿統一が最強の対策。‍♂️

 

3️⃣ 倒れ止め・控え・ブレース
• 外控え:壁型枠は3〜4mピッチで控え、コーナー・開口周りは増し控え。
• ターンバックル:レベル・通りの微調整に有効。締付帳票で点検を見える化。
• 風荷重:高所・開放面は風速10m/s超で作業停止判断基準を明文化。️

 

4️⃣ 再支保(リショアリング)の勘所
• 目的:早期解体で回収した支保工を再配置してたわみ・ひび割れを防止。
• 手順:解体→再支保→上階打設→段階解放。解体順序と下階の受けを工程に織り込み。
• 注意:偏荷重が出やすいため、大梁直下は密に。

 

5️⃣ 点検・記録・是正
• 日常点検:朝礼前に緩み/くさび/座屈/沈みを指差し確認。
• 帳票:是正箇所・担当・期日を残す。写真は全景+アップの2枚セット。
• 地震後:日本の現場では余震点検の標準化が重要。

 

6️⃣ よくある事故と未然防止⚠️→✅
• サポート抜け:伸ばし切り+振動で抜け。→短いサポートを継ぎ足し、くさび二重。
• 倒れ:開口集中+外周部の控え不足。→角で控え増し、風の見張り番を置く。
• 沈下:埋戻し上に地組み。→敷板増し、養生日数の遵守。

 

7️⃣ 明日から使えるチェックリスト✅
☐ 荷重の流れ(面→根太→大引→サポート→地盤)が切れていないか
☐ サポートは伸ばし切りゼロか
☐ 控えピッチ/増し控えが図面化されているか
☐ 再支保計画が工程表に織り込まれているか
☐ 点検結果が写真+帳票で残っているか

 

 

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第31回型枠工事雑学講座

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1️⃣ 比較軸の設定(現場は“総合点”で決める)
• 精度(寸法・通り・面)
• 生産性(m²/人日、タクト日数)
• 安全性(先行手摺・作業姿勢・持ち替え回数)
• コスト(初期投資・転用回数・補修)
• 搬入性(重量・部材点数・クレーン依存)
• 意匠適合(打放し・目地・R対応)

 

2️⃣ 壁型枠の選択肢
• 在来合板:自由度◎。曲面・局所補強が容易。化粧面は厚め+支持密が鉄則。
• 鋼製/アルミパネル:精度・転用◎。Pコン・目地割は設計段階で確定を。
• クライミング型枠:高層・同断面繰返しに強い。風対策とアンカー計画が要。
• 打放し専用パネル:目地・コーン跡の意匠ルールを先に決め、材料と一体設計。

 

3️⃣ スラブの選択肢
• 在来支保工+合板:どこでも対応、小梁多でも自在。解体手間は多め。
• システム支保工(ドロップヘッド):早期解体→資材回転◎。再支保(リショア)の計画が前提。
• デッキプレート:常用化された軽量化手段。打継ぎ・山上/谷上の納まりに注意。
• 大判パネル:面精度・歩掛アップ。吊荷管理と保管スペースの確保が鍵。

 

4️⃣ 梁・柱の選択肢
• 梁:下型は根太大引の“荷重の道”設計、側型はハンチ・段差の型板精度が肝。
• 柱:角柱は四隅の締結均等、円柱はR型枠/分割。化粧柱は目違いゼロの管理。

 

5️⃣ 選定フローチャート
1. 繰返し度(高→低)
2. 意匠制約(打放し・R・目地)
3. 搬入制約(クレーン/養生スペース)
4. 工期とタクト
→ 繰返し×意匠×搬入でマトリクス評価し、“一体最適”より“全体最適”。

 

6️⃣ ケーススタディ(中層RC・住棟)
• 外周壁:鋼製パネル+クライミング台
• 戸境壁:在来合板(開口多・変更多に柔軟対応)
• スラブ:システム支保工(ドロップヘッド)+早期解体→再支保
• 梁・柱:梁は在来、柱は鋼製パネル
→ 結果:タクト2日短縮、打放し面補修70%削減、搬入回数20%減。

 

7️⃣ 明日から使えるチェックリスト✅
☐ 繰返し度と意匠制約を数値化(★1〜5)したか
☐ Pコン・目地割を設計段階で確定したか
☐ 再支保計画を工程表に織り込んだか
☐ 搬入/保管スペースを図面に落としたか
☐ 試験打ち/モックアップの可否を判断したか

 

 

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第30回型枠工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社フジワラ、更新担当の中西です。

 

新年に向けて、型枠工事の現場力を高めるために

12月は、一年の経験を振り返り、
次の一年に向けた準備をする大切な時期です。

日々の現場で積み重ねてきた仕事を振り返りながら、
何が良かったのか、何を改善できるのかを整理することで、
より良い仕事へとつなげていきます。


現場での反省と学びを、次に活かす ✨

現場では、
小さな気づきや反省が次の成長につながります。

  • 作業手順に無理はなかったか

  • 安全対策は十分だったか

  • 連携がスムーズに取れていたか

こうした点を振り返り、
改善できる部分は少しずつ見直していくことが、
現場力の向上につながります。


安全管理の見直しは、すべての基本 ⚠️

型枠工事は、
高所作業や重量物の扱いが多く、
常に安全への意識が欠かせません。

  • 作業前の安全確認

  • 声かけや指差し確認

  • 危険箇所の共有

年末のこの時期に改めて安全管理を見直し、
事故を未然に防ぐ意識を全員で共有しています。


作業手順の改善で、品質と効率を高める ️

日々の作業の中には、
改善できる点が必ずあります。

  • 無駄な動きを減らす

  • 分かりにくい手順を整理する

  • 作業の流れを見直す

こうした積み重ねが、
品質の安定と作業効率の向上につながります。


若手職人への技術継承も大切な取り組み ‍♂️

型枠工事は、
経験と感覚が重要な仕事です。

  • 図面の読み方

  • 精度の出し方

  • 現場での判断力

これらを、
現場の中で丁寧に伝えていくことが、
次の世代を育てることにつながります。

日々の作業を通じて、
声をかけ、教え合いながら、
チーム全体の力を高めています。


型枠工事は、チームワークが命 ️

型枠工事は、
一人では成り立たない仕事です。

  • 情報共有

  • 声かけ

  • 役割分担

こうした日々の連携が、
安全で正確な施工を支えています。


新しい年に向けて、一つひとつの現場を大切に ✨

これからも、
正確で安全な型枠工事を通じて、
信頼される仕事を積み重ねていきます。

新しい年に向けて、
一つひとつの現場に真摯に向き合い、
現場力をさらに高めてまいります。

 

 

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第29回型枠工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社フジワラ、更新担当の中西です。

型枠工事の精度が、建物の品質を左右します 🏗️📐

型枠工事は、
コンクリートを流し込むための**「器」をつくる仕事**です。

一見すると、
コンクリートが主役のように思われがちですが、
その形や強さ、美しさを決めているのは、
実は型枠の精度です。


型枠の精度が、建物全体に影響します 🧱✨

型枠工事の精度は、

  • 建物の寸法

  • 壁や柱の通り

  • 仕上がりの美しさ

  • 構造の安定性

といった、
建物全体の品質や耐久性に直結します。

ほんのわずかなズレや歪みでも、
後工程に影響が出たり、
手直しが必要になることもあります ⚠️


図面を読み取り、現場で形にする力 📄👀

型枠の組み立てには、

  • 図面を正確に読み取る力

  • 現場条件を踏まえた判断力

  • 経験に基づく微調整

が求められます。

現場ごとに条件は異なり、
図面通りにいかない場面も少なくありません。

だからこそ、
ミリ単位の調整を積み重ねながら、
最適な形をつくり上げていきます

この丁寧な作業が、
次の工程をスムーズに進めることにつながります 🛠️


コンクリート打設時のリスクを防ぐために ⚠️

型枠の締め付けや、
支保工の設置が不十分な場合、

  • 型枠の変形

  • はらみ

  • 寸法の狂い

といったトラブルが、
コンクリート打設時に起こる可能性があります。

そうしたリスクを防ぐため、

  • 締め付け状況の確認

  • 支保工の設置状態のチェック

  • 打設前の最終確認

など、
細かな確認作業を欠かしません


見えなくなる部分だからこそ、妥協しない 🔍🏗️

型枠工事は、
完成後にはコンクリートの中に隠れ、
外から見ることはできなくなります。

しかし、

  • 見えないから重要でない

  • 分からないから問題ない

ということは決してありません。

むしろ、
見えなくなる部分だからこそ、
確かな技術と経験が求められる仕事
です。


型枠工事は、建物づくりの土台を支える仕事 🏗️🍀

型枠工事は、
建物づくりの最初の段階を支える、
とても重要な工程です。

一つひとつの現場で、
精度を追求し、
安全と品質を守ることが、
私たち型枠業者の役割だと考えています。

これからも、
建物の品質を支える土台として、
妥協のない型枠工事を積み重ねていきます 😊

 

 

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第28回型枠工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社フジワラ、更新担当の中西です。

冬の型枠工事で気をつけているポイント ❄️🏗️

12月以降の型枠工事は、
寒さや天候への対応が欠かせない季節です。
低温や強風、霜などの影響は、
作業効率や安全性、施工精度に大きく関わってきます。

冬ならではのリスクを理解したうえで、
現場ごとに丁寧な対応を行っています。


冬の現場で特に注意していること ⚠️

冬場の型枠工事では、
次のような点に特に注意しています。

  • 足元の凍結や滑りへの対策

  • 強風時の資材転倒・落下防止

  • 霜や結露による作業環境の変化

安全に作業を進めるためには、
現場の状況を常に確認し、
無理をしない判断が重要になります。


資材管理と作業環境の整備 🧱🛠️

冬は、
型枠材や金物の管理も重要です。

  • 資材の保管場所の確認

  • 凍結や濡れによる影響の防止

  • 使用前の状態チェック

わずかな変化でも、
仕上がりや安全性に影響するため、
細かな確認を欠かしません。


作業員の体調管理も大切です 🧣💪

寒い時期は、
作業員の体調管理も重要なポイントです。

  • 防寒対策の徹底

  • こまめな休憩

  • 無理のない作業ペース

体調を崩してしまっては、
安全な作業はできません。
人の状態にも目を向けることが、
良い現場づくりにつながります。


コンクリート打設を見据えた段取り 📐✨

型枠工事は、
コンクリート打設へとつながる重要な工程です。

冬場は特に、

  • 気温を考慮した工程管理

  • 打設時期を見据えた準備

  • 精度を確保するための確認

といった段取りが欠かせません。

型枠の精度は、
次の工程や建物全体の品質に直結します。


冬でも品質を落とさないために 🔍🏗️

厳しい環境の中でも、
品質を落とさないためには、

  • 事前準備

  • 現場での的確な判断

  • 経験を生かした対応

が必要です。


安全と精度を守るのが、型枠業者の責任 🏗️🍀

型枠は、
完成後には見えなくなる部分ですが、
建物の安全と品質を支える重要な仕事です。

冬という厳しい条件の中でも、
安全と精度を守り抜くことが、
私たち型枠業者の責任だと考えています。

これからも、
一つひとつの現場に真摯に向き合い、
丁寧な型枠工事を積み重ねていきます 😊

 

 

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第27回型枠工事雑学講座

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年末にあらためて感じる、型枠工事の重要性 🏗️📐

12月は、一年を締めくくる時期です。
これまで携わってきた現場を振り返る中で、
型枠工事の役割の大きさを改めて感じる季節でもあります。

建物が完成すると、
型枠はコンクリートの中に隠れ、
その姿を見ることはほとんどありません。
しかし、見えなくなるからこそ、
型枠工事は建物の根幹を支える重要な工程です。


型枠工事が、建物の「形」と「強さ」をつくる 🧱✨

コンクリート構造物は、
型枠の精度によって仕上がりが大きく左右されます

  • 建物の正確な寸法

  • 壁や柱の通り

  • 角の美しさ

  • 全体のバランス

これらはすべて、
型枠が正確に組まれてこそ実現します。

ほんのわずかなズレや歪みでも、
後工程に影響を与えたり、
耐久性や品質に関わることがあります ⚠️


「見えない部分」だからこそ、妥協しない 🔍

型枠工事は、
完成後には見えなくなる仕事です。
しかし、

  • 見えないから適当でいい

  • 分からないから問題ない

ということは決してありません。

むしろ、
見えない部分にこそ、丁寧さと正確さが求められます

現場では、

  • 図面の確認

  • 寸法のチェック

  • 組立精度の確認

  • 安全を意識した作業

一つひとつを確実に積み重ねています 🛠️


型枠工事は、後工程を支える仕事 🤝

型枠工事は、
コンクリート打設や仕上げ工事など、
すべての後工程の土台となる仕事です。

型枠がしっかりしていなければ、
どれだけ技術のある職人が集まっても、
良い建物は完成しません。

現場全体を支える責任のある仕事だからこそ、
常に緊張感と誇りを持って取り組んでいます 💪


年末に振り返る、仕事への想い 📅✨

一年を通して、
さまざまな現場に携わってきました。

無事にコンクリートが打ち上がり、
建物が形になっていく様子を見るたびに、
型枠工事の役割の大きさを実感します。

年末という節目に、
これまでの現場を振り返りながら、
この仕事の大切さとやりがいを改めて感じています。


これからも、基礎を支える仕事を 🏗️🍀

型枠工事は、
建物の安全と品質を支える仕事です。

これからも、
一つひとつの現場に真摯に向き合い、
見えない部分にこそ妥協しない仕事を
積み重ねていきます。

年末にあたり、
型枠工事の重要性を改めて胸に刻みながら、
次の現場へとつなげていきます 😊

 

 

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